昇段への軌跡

 


渡邉滉大
@14才
A横浜支部孝武館
B初段
C2012年12月23日
D5年
 自分は心身共に強くなりたくて空手を習い始めました。やるからには黒帯を目標に頑張ろうと決めましたが、中学に入り部活との両立に悩みくじけそうになりました。
 しかし、李先生、先輩方、友人に協力理解を得て昇段審査まで辿り着く事が出来ました。
 辛い時に励まして下さった李先生には感謝の気持ちでいっぱいです。これからも黒帯の自覚と責任を持って精進して参ります。
 

土生悠雅
@11才
A横浜支部孝武館
B初段
C2012年12月23日
D5年5ヶ月
 僕は幼稚園の年長から空手を始めました。
 きっかけはお姉ちゃんがやっていてかっこいいと思ったからです。自分から空手に入りたいと言ったけど、たまに行きたくない時がありました。でも友達や家族、先生の支えがあって乗り切る事ができました。審査当日はとても緊張しましたが、昇段できてすごく嬉しかったです。これからは黒帯としてみんなの見本になりたいです。
 

五十嵐 智晴
@12才
A横浜支部考武館
B初段
C2012 年12 月23日
D6年
 いとこに連れられ空手を始めた1年生、空手着はまだブカブカ帯が変わった2年生、毎日空手に行くのが楽しみでした。
 いとこが辞めた3年生、ちょっと寂しく茶色帯になった4年生、もう空手着はピッタリに弟と通い始めた5年生、友達ができてうれしくて、ついに空手着も新品に昇段の壁で毎日辞めたくなった6年生「もう少しだから」と周囲に励まされやっと黒帯に私はこの6年間楽しかったです。先生方、ありがとうございました。
 

遠藤万生
@11才
A横浜支部考武館
B初段
C2012 年12 月23日
D6年
 僕は、5才から空手を始めました。
 楽しいそうに練習しているお兄さん達を見て、自分もこの中に、入りたいと思ったからです。
 初めは、緊張して練習もきつかったけれど、一緒に入った友達と一緒に審査に受かって、黒帯になれて本当にうれしかったです。
 これからは、黒帯をつけることで、自分に責任を持つことと練習ももっと頑張って行こうと思います。
 

木下佑斗
@11才
A横浜支部孝武館
B初段
C2012 年 12月23日
D6年半
 黒帯の審査で一番大変だったのは5人組手です。1人目から僕の苦手な背の高い人で、最初から息が上がってしまい、5人目には疲れきってしまったけど孝武館の皆が応援してくれたので最後までやりきることができました。審査が終わり、先生から合格と言われた時はすごく嬉しかったです。審査の時応援してくれた人や、見守ってくれた親に感謝したいです。
 

岩渕 凜
@12才
A横浜支部孝武館
B初段
C2012 年12 月 23日
D 6年
 僕は空手を小学一年生から始めました。
 僕は今まで空手の稽古に一生懸命取り組み、空手を始めて六年、やっと、憧れていた黒帯になることが出来ました。
 僕はこの六年間空手を頑張って良かったと思いました。
 また、これからも空手の稽古を頑張っていきたいと思います。
 

山ア海斗
@10才
A横浜支部磯子道場
B初段
C2012年6月10日
D6年
 昇段審査当日は、すごく緊張しましたが、審査が始まったら、黒帯を取ってやると、強い気持ちになりました。審査前の最後の練習では、先生に型が上手いと言われたので、自信を持ってやりました。五人組手では、三人目から息が上がり、つらくなりましたが、力をふりしぼりました。結果発表の時に、自分の名前が呼ばれてすごくうれしかったです。これからもがんばりたいです。
 

石井一帆
@11才
A横浜支部磯子道場
B初段
C2012年6月10日
D6年
 僕は年中から空手を始めました。何度も辛くて嫌になりやめようと思いました。でも、黒帯を取る事を目標にしていたので頑張りました。昇段審査の当日 型は経験しているけど、5人組み手は初めてだったので不安でした。そして審査の結果がでました。自分の名前が呼ばれて 凄く嬉しかったです。
 

松岡大輝
@12才
A横浜支部磯子道場
B初段
C2012年6月10日
D6年6ケ月
 僕は、空手を始めて約6年半。今では心も強くなったと思います。幼稚園の頃は、心が弱く すぐにいじける子でした。
 空手の道に誘ってくれたのは、同級生の頼りになる友達です。練習や体力作りにも付き合ってくれました。
 審査時の苦しさや、合格した時の嬉しい思いは、忘れません。応援してくれた先輩方 、友達に感謝し、これからも 心を強くもち 空手を頑張ります。
 

志村球一
@11才
B初段
C2012年6月10日
D6年
 ぼくは、正直言って空手の練習がイヤになる事が何度もありました。「空手に行くより、友だちと遊んでいたいなぁ」と思うからです。けれど練習に、きちんと参加していました。それは、黒帯になりたかったからです。黒帯の人は、始めた頃からのあこがれでした。昇段審査では、たくさんの人に応援してもらい、受かったので良かったです。これからは黒帯として、道場の人たちを支えていきたいです。
 

杉山 静
@13才
A横浜支部磯子道場
B初段
C2012年6月16日
D6年
 僕が空手を始めたのは、小学二年生の時でした。初めは、空手がかっこいいとか、面白いとか思っていました。今とは、全然違う考えでした。
 昇段審査で一番つらかったのは、五人組手です。僕は、組手はそこまで得意ではなくスタミナもあまり続かない方なのでかなりつらかったです。四人目あたりから苦しくなってきて、突きや、蹴りが外れるようになってきた時、考武館の人たちがアドバイスや、応援をしてくれました。考武館の人たちとは、初対面なのにいい人たちばかりで嬉しかったです。
 昇段審査は、合格しました。黒帯がとれたのは、先生や、家族、応援してくれた人たちのおかげだと思います。ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。
 

小島開陸
@11才
A横浜支部孝武館
B初段
C2012年6月10日
D6年9ヶ月
 ぼくは、長い間空手をしているうちに、組手が苦手なことに気付いていました。昇段審査には、5人組手があったので、練習中に他の人を見て色々な技をつかみました。
 そして、今まではほとんど使えなかったフェイントを使うと、審査の組手では、とても良い結果でした。
 空手を始めた時から目指していた黒帯にやっとなれて、とてもうれしいです。これからは、今までとは違う強い黒帯になります。
 ありがとうございました。
 

荒木大地
@14才
A横浜支部孝武館
B初段
C2012年6月16日
D5年半
 私は、小学校4年生から空手を始めました。最初の頃は まだまだ空手の面白さが分からず、練習が ただ辛く疲れるものだとしか思っていませんでした。
 しかし、中学生になり、一般部の練習に加わると、周囲の高校生の人達の動作や型、組手といった一つ一つの動きがとても格好が良く堂々としていて その時からあの先輩達の様になりたいと思い始めて、練習に対する考え方が変わりました。
 私は、練習をする意味は自身の技を使う事に自信を持つためだと思います。 だから、私は、先輩方に近づくため、そして自分に自信を持つため、これからも練習を頑張りたいと思います。
 

佐藤一博
@15才
A横浜支部孝武館
B初段
C2012年6月16日
D4年
 私が空手を始めたのは小学校6年生の時でした。最初の頃は稽古がきつくて続けていけるか不安でしたが、稽古を続けて最初の審査を受け、合格したときに“楽しい”“嬉しい”と感じるようになりました。
 その気持ちを忘れないように、次の審査、また次の審査と、級が上がるにつれて自分自身の成長を感じるようになり、いつのまにか昇段審査になっていました。
 審査では、緊張してしまい、型をうまく動くことができませんでしたが、組手審査、10人組手では、整列した時点でかなりの緊張、不安がありました。
 しかし、今まで自分が頑張ってきたことを信じて頑張りました。周りの仲間の声援も力になり、結果として審査にも合格することができました。。
 今後は、黒帯だからと満足せず、もっともっと上を目指して頑張っていきたいと思っています。