空手道拳道会第20回全国ジュニア選手権大会開催(2017年9月17日 東京武道館)

 

 去る9月17日、空手道拳道会第20回全国ジュニア選手権大会が東京武道館にて開催されました。

 1998年に産声を上げた今大会も今年記念すべき20回目を迎えることとなりました。

 当日は台風の影響も懸念されましたが、無事大会は行われ全国各地の少年拳士178名が参加しました。

 開会式に続き午前中は型、組手競技が行われ、午後一時より記念式典が行われました。

 記念式典には拳道会石山圭会長、東京都議会議員中山信行先生、足立区議会議員佐々木雅彦先生、拳道会名誉師範佐藤育男先生等、多くの来賓の方が参席されました。

 石山圭会長より挨拶、中山信行先生よりご祝辞を賜りました。

 今大会初参加の江戸川クラブの選手達に記念品が贈られ、昨年最優秀選手の三ノ輪道場松井優仁選手が選手宣誓を行いました。

 大会式典後、本部李昌史師範が記念演武を行い、記念大会に華を添えました。

 午後は個人組手、今大会初めて導入された団体組手が行われました。

 表彰式では各部門ごとのメダル、賞状の授与があり、最優秀選手には型、個人組手を制した、三ノ輪道場金優煕選手が選ばれました。

 今回で全国ジュニア選手権大会も一つの節目を迎えましたがこれからも少年少女達が拳道会の各道場で成技を磨き大きく成長してくれる事を願います。