第28回関東選手権大会・首都圏交流試合

 

 去る7月3日(日)、東京都中央区立総合スポーツセンターにて、第28回空手道拳道会関東選手権大会・首都圏交流試合が開催されました。 大会式典では、東京都議会議員中山信行先生のご祝辞を頂き,大学 金仟賢選手が選手宣誓を行いました。

 型競技 関東一般男子では本部 山中雄太選手が盤石の演武を披露し、優勝を成し遂げました。

 一般女子では大学 高智蓮選手がスピードのある演武により優勝。マスターズでは孝武館の久野達也選手、首都圏交流試合では、孝武館の大石颯選手が連覇を果たしました。

 組手競技、関東一般男子では、同門対決となった決勝戦を制した大学 宋尹学選手が念願の初優勝。一般女子も大学 高智蓮選手が優勝、高智蓮選手はW初優勝となりました。

 一般男子カテゴリーUでは本部 田中春陽選手、一般女子カテゴリーUでは拳心館角田昭葉選手が優勝を飾りました。

 首都圏交流試合では孝武館 大石颯選手が優勝し、組手、型のW優勝を果たしました。

 大会全般を通じて、選手達が日ごろ磨いた技と力をぶつけ合い、白熱した好試合が繰り広げられました。

 選手たちは第30回全国選手権大会に向けてより一層稽古に励む決意を新たにしました。