第27回関東選手権大会・首都圏交流試合 大会模様

 

 去る7月5日(日)、東京都中央区立総合スポーツセンターにて、第27回目となる

 空手道拳道会関東選手権大会・首都圏交流試合が開催されました。

 大会では、選手達が日ごろに磨いた技と力をぶつけ合い、白熱した好試合を繰り広げました。

 大会式典では、去年に引き続き東京都議会議員中山信行先生のご祝辞を頂きました。

 型競技 関東一般男子では鈴木勇輝選手が盤石の演武を披露して大会五連覇を成し遂げました。一般女子では角田昭葉選手が安定した演武により優勝。マスターズでは吉田秀樹選手が嬉しい初優勝を飾り、首都圏交流試合では、孝館の新鋭、大石颯選手が優勝しました。

 組手競技 大学所属選手の活躍が目立った関東一般男子では、同門対決となった決勝戦を制した梁基哲選手が念願の初優勝。2位で終わった昨年の雪辱を果たしました。一般女子でも大学生によるワンツーフィニッシュとなり、崔慧瑛選手が優勝しました。マスターズでは型競技に続き吉田秀樹選手が初優勝。吉田選手は嬉しいW初優勝となりました。首都圏交流試合では神奈川対決を制した李宥英選手が優勝しました。