近畿師範稽古会開催(2015年1月13日、京都道場)

 

 去る1月13日、京都道場において「近畿師範稽古会」を開催しました。

 石山圭首席師範(拳道会々長)が稽古会の指導をしました。

 師範稽古会は2014年度拳道会の最重要事業と位置づけられ、すでに本部にて複数回開催済であります。

 今回は京都支部が主管となり京都道場にて開催する運びとなりました。

 稽古会には京都、大阪、愛知、神戸、広島、愛媛から15名の師範が集まり首席師範の指導を受けました。

 首席師範より「中村日出夫先生の指導された内容で稽古会を行う」とのお話があり、基本から約束組手まで密度の濃い稽古を行いました。

 首席師範は帰路にて「真直ぐな木を育てるには色々と人の手を加える必要があるように、この道を真直ぐ進む為には随時指導を受ける必要がある」、「伝統は鋳型に容れるものでなく豊富にしていかなければいけない」とのお話がありました。