第26回関東選手権大会、首都圏交流試合

 

 去る6月29日、東京都中央区の総合スポーツセンターにて「空手道拳道会第26回関東選手権大会・首都圏交流試合」が開催されました。

 東京、千葉、神奈川、茨城の関東のみならず、愛知、京都、神戸、大阪から集まった選手たちが日ごろ磨いた技量を発揮しました。

 大会式典では東京都議会議員中山信行先生の祝辞をいただき、それに続き北川原友香選手の選手宣誓がありました。

 大会各部門において熱戦が繰り広げられ、選手・観客関係者共に大きな刺激を受けた事でしょう。

 型競技の一般男子、一般女子の部では安定した力を発揮した鈴木勇輝選手が4連覇、崔慧瑛選手が2連覇を飾り、マスターズで五十嵐博章選手、首都圏で内村海里選手が初優勝を飾りました。

 組手競技一般男子では力強いローキックを武器に姜成学選手が初優勝を飾り、一般女子の部では北川原友香選手が返り咲きの優勝を飾りました。またマスターズでは最年長の田中春陽選手が初優勝を飾り会場を大きく盛り上がらせました。高校生達の登竜門の様相を呈してきた首都圏交流試合では金智晧選手が優勝を収めました。

 参加選手の皆さんがこれを機に今後とも心身鍛錬に勤しんでいただきたいと思います。

 大会の開催にご協力いただいた関係各位に謝意を表します。