2014年拳道会鏡開き

 

 去る1月26日(日)本部道場において恒例の鏡開きが催されました。

 一部の稽古は石山圭首席師範(拳道会会長)の指導のもと李相徹師範、前田浩師範、関登師範など各所の師範や道場生たちが汗を流しました。

 稽古に先立ち先日急逝された千葉支部鳩山一男師範を偲び黙とうを捧げました。

 稽古は石山首席師範の厳しい指導のもと基本、移動動作から師範達が胸を貸す約束組手、組手から李相徹師範の模範型など充実した内容で行われました。

 菅沼光弘様、中山信行先生、佐々木雅彦先生を始めとした来賓の方も充実した稽古に熱心な眼差しを頂いていました。

 二部の小宴では、まず李相徹師範より故中村日出夫総師より石山圭首席師範へ九段と範士号を授与する由についてお話がありました(別項参照)。

 また小宴では御来賓の先生方にご挨拶や乾杯のご発声をいただき、それに続き各道場代表の抱負などを伺い終始和やかな雰囲気で行われました。