第13回神奈川県ジュニア選手権大会

 

 2012年8月13日(月)横浜市技能文化会館(横浜市中区)にて第13回神奈川県ジュニア選手権大会を選手89名、観客155名で開催しました。

 昨年までは、保土ヶ谷区の西谷体育館(空調無し)を使いましたが8月の猛暑の中で選手の体調を考えて会場の変更を行いました。

 初めて使う会場ですが、会場作りを審判員、競技員皆様の協力で無事に終えて、大会開会式を定時に開始することが出来ました。

 役員紹介では、花田義人横浜支部後援会会長、高山哲本部後援会会長、来賓では佐藤育男個人タクシー元役員、鈴木政幸保護者代表が紹介されました。

 森山元明大会会長の挨拶から始まり来賓の中山信行東京都議会議員、上田勇前国会議員、斉藤伸一横浜市議会議員と順に祝辞を頂きました。

 開会式最後は、前年型チャンピョン中学3年生の齋藤謙憲君が選手を代表して緊張した面持ちで選手宣誓を行いました。

 試合は、2コートに分かれて基本動作、型試合から始まりました。

 基本動作試合では、第8回東京都ジュニア大会で優勝した小学2年生松島あかね選手が優勝して、磯子道場から初参加の齋藤潔熙小学3年生が準優勝となりました。

 型試合では、宣誓をした本命の齋藤謙憲選手が1回戦で力強い動きの内村夏海選手に惜敗しました。

 その勢いで順調に勝ち進んだ内村選手が決勝でも大野航選手を2対1で破り優勝しました。

 組手試合では、小学1,2年生の部で唯一の1年生根本将希選手が元気に突きで攻めましたが下野瑞己選手の回し蹴りが決まり惜しくも2回戦で負けました。

 勝ち上がった下野選手は、3回戦でも回し蹴りで大野豊選手を破り、決勝でも松島あかね選手を回し蹴りでポイントを重ねて優勝しました。

 小学4年生の決勝は、Bブロックから松本侑大選手、Cブロックから柴田陽生選手が上がってきました。

 白熱したポイントの取り合いの中で、侑大選手が下半身を蹴られて痛みで涙を流すほどで審判員からタイムが入りました。

 流れが陽生選手に行くかと思われましたが痛みを我慢して勝ちえの強い思いで一歩リードした侑大選手が優勝を手にしました。

 高学年、小学女子の部、中学生男子、女子選手がそれぞれ熱戦を繰り広げて順調な戦いを見せてくれました。

 中学3年生の部では、山田千央(磯子道場)選手が初参加で見事に優勝を成し遂げました。

 これからも多くの後輩道場生達が初参加で優勝、準優勝が出来る事を見習い、チャレンジ精神をもって試合に挑んでくれることでしょう。

 最後になりましたが大会関係者の皆様及び保護者の皆様におかれましたは、最後までの応援誠にありがとうございました。

 【横浜支部事務局】