第15回全国ジュニア選手権大会

 

 去る9月16日、東京都足立区の東京武道館大武道場にて空手道拳道会第15回全国ジュニア選手権大会を開催しました。

 今回の大会には各地から176名が参加。関東地方をはじめ宮城県、愛知県、福岡県からも参加も多数ありました。

 午前10時、関登大会実行委員長の開会宣言と足立区議会議員佐々木まさひこ先生の祝辞をいただいた後、4コートに分かれ型5部門、組手12部門の競技が開始されました。

 午前には型予選競技と、組手1,2回戦競技を行ないました。

 午後1時から大会式典を行ないました。大会式典には東京都議会議員中山信行先生の参列をいただきました。

 

 石山圭大会会長の挨拶、中山先生の祝辞に続き、松戸支部平野竜成君と小林恵奈さんが選手宣誓を行ないました。

 午後最初の競技は型決勝です。

 型各部門では4名が決勝競技に進みます。20名(5部門×4名)の決勝進出枠に松戸支部拳心館から9名の選手が入り、本部と横浜支部3名、八幡東道場が2名、流山クラブと荒川クラブ、三ノ輪道場から各1名が進出した。

 

 

 4年生以下の部では、大串晃生くん(八幡東道場)が初優勝、5年生の部では平野竜成くん(松戸支部)2年連続の優勝、6年生の部では小林恵奈さん(松戸支部)が3年連続の優勝をおさめました。中学生男子の部では優勝経験が多数いるハイレベルな争いを小林優太くん(松戸支部)制しました。今回大会より新たに設けられた中学生女子の部では南煕英さん(荒川クラブ)が優勝をおさめました。

 組手競技でも松戸支部と横浜支部の選手たち活躍しました。

 

 

 松戸支部は決勝に5名を送りだし、横浜支部は4名が決勝進出。レベルの高さを示しました。

 その中でも流山クラブからも昨年に引き続き3名が決勝進出を果たし小山支部と八幡東道場も2部門を制して存在感を示しました。

 

 

 今大会で躍進をしたのが名古屋守山支部と三ノ輪道場です。

 守山支部では今回新設の組手小学1年生の部にて吉田将瑛くんが東京都ジュニアに続き優勝をおさめました。

 三ノ輪道場でも型決勝戦に菅原和尭くん(小学6年生)が進出し、組手決勝戦に金呉重くん(小学2年生)、金詩ァさん(小学6年生)の2名が進出しました。

 今大会最優秀賞に輝いたのは、荒川クラブ南煕英選手(型・組手W優勝)。最優秀賞に輝いた南選手には、石山会長より、東京都知事賞と記念クリスタルが贈られました。