2012年拳道会昇段及び資格審査会(7月8日、本部)

 

 去る7月8日、拳道会本部道場において「空手道拳道会資格審査会」を開催しました。

 審査は石山圭首席師範が指導されました。

 今回の審査に臨むのは金本一夫四段(大阪中西クラブ)、田中克俊四段(名古屋守山支部)、星山栄祚四段(春日井支部)、村岡悦子初段(千葉支部)、南伸子初段(千葉支部)の5名。

 午前10時30分、審査会が開会しました。

 審査会には、本部をはじめとした関東近郊の一般部道場生が多数参加しました。

 開会後に全体で基本動作を行ったのち、「審査を5名の基本をみる」と首席師範の指導があり、5名が指定する基本動作を行なう。定置の動作から一歩移動の動作まで基本的な動きをひとつひとつに、指定した内容に対する理解度に対して厳しい指摘がありました

 およそ10分間にわたり、5名の受審者たちの基本動作をあらためた後に個別動作審査にはいりました。

 個別動作審査、組手審査で見せた5名の動きからは、各々が真摯に拳道に取り組んできた事、長年たゆまず稽古に取り組んできた事を感じさせるものでありました。

 石山首席師範より審査の結果が下記の通り発表されました。

 審査後に昇段者を祝して小宴が開かれました。

 

金本一夫 五段師範

田中克俊 五段師範

星山栄祚 五段師範

村岡悦子 二段指導員

南伸子 二段指導員

以上