横浜支部春合宿開催

 

 去る2012年3月26日から28日、二泊三日で三浦海岸のふれあいの村にて56名で春合宿を行いました。(一昨年の半数の参加、昨年は震災で中止)

 初日目は、2時からミット打ちの練習を行い、夕食後7時から花火大会を行いました。

 手持ち花火を受け取った各班は、班長を中心に輪を作り色鮮やかな火花を見て楽しく遊びました。

 最後は、中学一年生がセットした吹き上げ花火30本の火花が、次々と高く上昇して明るくなるたびにみんなの喚声が夜空に響きました。

 二日目は、朝、午前、午後に空手の稽古です。基本、型、組手、ミットと6時間の稽古をしっかり行いました。

 稽古後8時半から懇親会を開始致しました。

 開始直後に津波警報が入りびっくりしましたが中止して直ぐに安心な場所へと避難しました。

 しかし誤報であることが確認取れましたので懇親会を再スタートして、みんなでゲームを行い、お菓子を食べて楽しく過ごしました。

 一度避難して中断しましたが、終わりにみんなで歌を歌って(往路車中歌の練習)良い雰囲気で締めることが出来ました。

 三日目最後の日は、朝稽古で型と基本を行い、朝食後9時半から野外炊事のカレー作りに挑戦しました。

 4年生以上が高校生、中学生と共に薪から火をつけて、煙の中で目を擦りながら美味しいカレーを作りました。

 一つの班だけは、水が多くてスープカレーになったという噂が出ております。

 海辺探索と片足相撲を行った1年生から3年生は、負けん気を前面に出して必死に戦っていました。

 カレーを食べた後は、各部門に対しての表彰式を行いました。

 「懇親会のゲームで優勝した班」と「副班長頑張ったで賞」「部屋きれいで賞」の各部門の受賞者発表と商品授与後にゲームで最下位の班は、罰ゲームで「変顔」を披露して、みんなで大笑いしました。

 合宿の全工程をやり遂げた参加者は、表彰式と閉会式も楽しく済ませて無事帰路につきました。

 スタッフ及び班長、副班長と中学1年生の皆さんご協力本当にありがとうございました。

 保護者の皆様これからもご協力のほどを宜しくお願い申し上げます。 【横浜支部事務局】