第3回福岡県チャンピオンズ大会開催

 

 2011年7月17日 真夏の福岡で熱い熱戦が行われた。

 今年で3回目を迎える『第3回福岡県チャンピオンズ大会』。

 全国大会の選考会も兼ねた今大会は、広島から8名の参加選手を含め総勢100名の選手がエントリーした。

 チャンピオンズ大会は各学年、男女別に別れ予選リーグを行い、上位2名による決勝トーナメント方式を採用している。

 また以前の4ポイント制から6ポイント制に変え緊迫した試合が多く見られた。

 幼児部、また低学年の各部門でも間合いの取り方が優れ、上段突きをしっかりコントロールし日ごろの稽古が垣間見られる試合が多かった。中学1年の部で勝ち上がった高山昇龍、福田周作選手は決勝トーナメント1回戦で共に中学2年生を倒し準決勝進出を果たし会場を沸かせた。中学生決勝戦では大会の締めに相応しい好試合の末、昨年度全国大会準優勝の高橋樹選手が優勝した。

 暑い中行われた試合だったが最後まで選手たちはだらけることなく、負けた選手も試合に集中し応援する規律正しい試合だった。

 9月に行われる全国ジュニア大会・・・福岡旋風を巻き起こす!!