第10回西日本ジュニア選手権大会開催!

 

 4月29日(祝)、大阪府門真市のなみはやドームにて第10回西日本ジュニア選手権大会を開催した。

 神戸、京都、名古屋、大阪、岡山をはじめとした近畿東海地区から140名あまりの選手が参加した今大会は、大震災からの復興の一助になればと「日本赤十字社東日本大震災義援金チャリティー」として開催した。

 午前10時の開会式には本部関登事務局長の挨拶をいただいた。

 午前競技を終え、昼食をはさみ12時30分より大会式典を行なった。

 大会式典に先立ち、東日本大震災により亡くなられて方々のご冥福と被災地の一日も速い復興を祈り1分間の黙祷が捧げられた。

 大会式典には拳道会石山圭会長と大阪府議会議員野田昌洋先生が来賓として参列した。

 大会式典では康和正実行委員長の挨拶と野田先生の祝辞、選手宣誓と記念品の授与があった。

 午前、午後競技で型部門と組手部門を4コートに別れ熱戦を繰り広げた。

 午後3時には準決勝までをおえ、全選手審判員がAコートに集う。

 Aコートでは10回大会を記念した記念演武と型、組手の各部門の決勝戦を残すのみとなった。

 記念演武は名古屋南クラブ禹在賢指導員と神戸支部姜成学指導員が出演した。

 禹指導員は対人動作の後に束ねたバット3本を下段蹴りで折り、姜指導員は板の三方割りに続き、レンガを割って見せた。見事な演武を披露した両指導員に大きな拍手が送られた。

 演武に続き決勝競技。型4部門、組手12部門で白熱した試合を行った選手たちにその日一番大きな拍手が送られた。

 

 ※今大会の開始時と終了時には東日本大震災義援金募金活動を行なった。選手と来場者の温かい気持ちのこもった義援金は日本赤十字社を通じて被災地に送ることと致します。