横浜支部にて「交流練習試合」を開催!

 

 4月24日、稽古に励む中高生たちに技量向上と新たな目標を定める契機を与えると共に、互いの交流を深めることを目的として横浜支部孝武館にて「交流練習試合」を開催した。

 交流練習試合には、主催の横浜支部18名の道場生と本部、足立クラブから10名が参加した。交流練習試合は東日本大震災にて亡くなられた方々の冥福を祈り黙祷を捧げてから10時より開始した。この日集めた参加費は、東日本大震災の義援金として送ることとが李相徹師範より伝えられた。

 全員でいくつかの基本動作を行い、型の稽古。間をおかず2名一組で型の試合。

 主に玄武と白頭にて行なわれた型試合。対戦相手を変えながら一人が3回から4回の試合をこなし互いに課題を確認しあった。



 11時30分より、防具を着用して組手の稽古。先ずは突き込み、蹴込みを年齢、体格別に行い11時50分より組手試合。

 交流練習試合では、参加者自身が審判を努め一試合30秒で年齢別体格別のグループでどんどん試合を行った。

 まずは手わざのみ、その後に手足を含めて行なったが、参加者達は互いに刺激を受け積極的な姿勢で30回以上は試合形式の組手を行った。




 交流練習試合は12時30分に終了して、道場で昼食を共にして交流を深めた。

 「今日は楽しかった」という感想が多く聞かれ、またこのような場を提供していきたいと思う。