八幡東道場、北九州市八幡東区「第31回さくらまつり」にて演武披露

 

 4月3日(日)北九州市八幡東区のさくら通りで『第31回さくら祭』が行われ八幡東道場も昨年に引き続き演武を行った。

 2回目の出演であったが昨年の演武が衝撃的だったのか、演武が始まる前には『空手!空手!』と地域の子供たちの自然の空手コールが起こった。

 さくら祭は地域の老人の方の踊りや演奏などがメインであり、やはり空手は目立ったようだ。

 昨年よりも道場生が増え、気迫にあふれ規律正しい演武が行われた。

 全員での基本動作の後、帯別の演武、そして板割が行われ観客たちも割れなかった子供たちに大きな声援を送ってくださった。

 今年7月で開館から3年が経つ八幡東道場。

 これからも地域の子供たちをしっかりと育て、地域に根ざした道場で在り続けたい。