中杉道場卒業演武会

 

 去る3月23日(火)に中杉道場卒業演武会が行われた。

 今春に小学校を卒業すると同時に、中杉道場での稽古を終える卒業生たちの前途を祝して催されるこの演武会では、彼らが6年間の稽古を振り返りつつ、今まで培った心の力を遺憾なく発揮する場として、たくさんの感動を生んでいる。

 今回も演武の締めとして行われる十人連続組手で、お世話になった先生方を相手にボロボロになりながらも、必死に立ち向かう卒業生の姿に、応援に駆けつけた父母の皆さんからも惜しみない声援と拍手が送られた。

 なお、このたびの演武会は卒業生の昇段審査も兼ねて行われ、見事、金源九(主将)、李京徹君の2名が初段を授与された。